【展示本】
『ビランジ』第33号
2014年3月
岩岡とも枝(1896-1933)は、大正後期から昭和初期にかけて、子ども向けの出版物や絵雑誌に挿絵を描きました。岩岡は、上質なグラフィズムによって現在も高い評価を得ている絵雑誌『コドモノクニ』にも彩管をふるった画家です。
展示中の資料、『ビランジ』には、上笙一郎氏による記事「岩岡とも枝=女性童画家三番目の人」が掲載されています。