2026年7月10日金曜日

ミニ展示 7月10日~7月22日

モダンホラーの傑作

 17世紀ハンガリーの「血の侯爵夫人」ことエリザベート・バートリは、『ベルサイユのばら 外伝 黒衣の侯爵夫人の巻』にも登場する実在の人物。

恐怖に満ちた彼女の伝説が、英国モダンホラーの先駆者ジョン・ブラックバーンによって、20世紀のロンドンに蘇ります。


【展示本】
『痛苦の聖母』《怪奇の本棚》シリーズ第2回配本作品
ジョン・ブラックバーン 作
永島憲江 訳
国書刊行会、2026

展示期間中も借りられます。お手に取ってご覧ください。

『痛苦の聖母』表紙は、
エリザベート・バートリの肖像画
(作者不明、17世紀)に基づく
アートワークです。

画像の典拠:国書刊行会ウェブサイト(2026/07/10閲覧)
https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336078360/?srsltid=AfmBOoqTub0fYlNmtEbSqE5z7JHm5iQROy4z-lEiC6aJBeRJvudNpOi7
画像情報の典拠:本書カバー袖