講演会記念展示、白百合女子大学図書館にて開催中
【展示本】
『絵本 BOOK END』より
現在、白百合女子大学図書館にて「鈴木まもる先生講演会記念展示」(学内展示)が開催されております。そこで、今回のミニ展示では、センター所蔵の『絵本 BOOK END』(絵本学会発行)のなかから、鈴木まもる先生の作品が紹介されている号をご紹介します。
「次世代に伝えたい絵本」という特集に、ぜひご注目ください。
紹介されている鈴木まもる作品の例
- 『なにしてるの?』 鈴木まもる作、ポプラ社、2020年
- 『みずとはなんじゃ?』 かこさとし作、鈴木まもる絵、小峰書店、2018年
- 『てをつなぐ』 鈴木まもる作、金の星社、2017年
- 『ならんでるならんでる』 竹下文子作、鈴木まもる絵、偕成社、2014年
- 『ウミガメものがたり』 鈴木まもる作、童心社、2016年
2019年発行(通巻16号)の『絵本 BOOK END』では、3人の絵本モニターが『みずとはなんじゃ?』を選出。ごく短い紹介文ですが、それぞれに異なる視点で、この絵本について語られています。ぜひ、お手に取ってご覧ください。
白百合女子大学図書館での展示では、講演者の鈴木まもる先生が制作に携わった絵本が集められております。ぜひ、ご覧ください。
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| 図書館1階 グループ閲覧室にて 10月16日(金)まで展示中です。 (画像は9月18日のX投稿より再掲) |




