2025年12月19日金曜日

センター冬期閉室のお知らせ

 児童文化研究センターは、2025年12月25日(木)から2026年1月6日(火)まで閉室とさせていただきます。
 ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご了承くださいませ。
クリスマスが近くなるとセンター入り口に現れる羊たち。
毎冬、1頭ずつ増えています。

2025年12月18日木曜日

ミニ展示 2025年12月18日~24日

『おおきいツリー ちいさいツリー』

ロバート・バリーさく 光吉夏弥 やく

大日本図書 2000

素敵なクリスマスをお過ごしください


2025年12月12日金曜日

ヒマラヤ杉のイルミネーション

 124日(木)夕方、毎年恒例のアドベントの集いが開かれ、ヒマラヤ杉のイルミネーションが始まりました。

白百合のヒマラヤ杉は葉がよく茂っています。
この丸みのあるシルエット、可愛いでしょう?
風の強い夜はクラゲのように幻想的に揺れます。

こちらも毎年恒例となりました。
クマさんのサンタクロースも、
講堂からイルミネーションを見ています。

チャペルには、プレゼピオ(イエス・キリストの
降誕を再現した人形や模型)が飾られています。
心静かに、聖書の一場面に思いを馳せます。

 もうすぐクリスマス。皆さま、どうか暖かくしてお過ごしください。

2025年12月4日木曜日

ミニ展示 2025年12月4~17日

12月4日(木)、アドベントの集いが行なわれます


展示中の資料


『山のクリスマス』

ルドウィヒ・ベーメルマンス 文・絵

光吉夏弥 訳編 岩波書店 1953年


 「マドレーヌ」シリーズの作者として知られる、ベーメルマンスの作品です。

 町で暮らすハンシは、チロルの山にあるハーマンおじさんの家に呼ばれ、冬休みを山で過すことになりました。お母さんと離れて過ごすのは初めてのハンシ。どんなクリスマスになるでしょうか。

 パリの寄宿学校で暮らすマドレーヌのお話とは一味違う、素朴な味わいの物語です。楽しい季節の始まりに、ぜひ、お手に取ってご覧ください。

【展示風景】