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2026年9月16日水曜日

講演会のお知らせ(再掲)

鈴木まもる先生講演会

絵本作家・鳥の巣研究家の鈴木まもる先生をお招きして講演会を開催いたします。

〈第78回 児童文化研究センター研究会 鈴木まもる先生講演会〉
タイトル:絵本と鳥の巣の不思議 ―鳥の巣が教えてくれること―

日時:2026年10月11日(日)14:00~15:30 (13:30開場)
場所:白百合女子大学1号館3階 ポルタ・チェーリ
定員:180名(先着順)参加無料・どなたでもご参加いただけます。

参加ご希望の方は、下記のフォームからお申込みください。

〈お申込みフォーム〉

皆さまのご参加をお待ちしております。

2026年8月24日月曜日

講演会のお知らせ

鈴木まもる先生講演会

絵本作家・鳥の巣研究家の鈴木まもる先生をお招きして講演会を開催いたします。

〈第78回 児童文化研究センター研究会 鈴木まもる先生講演会〉
タイトル:絵本と鳥の巣の不思議 ―鳥の巣が教えてくれること―

日時:2026年10月11日(日)14:00~15:30 (13:30開場)
場所:白百合女子大学1号館3階 ポルタ・チェーリ
定員:180名(先着順)参加無料・どなたでもご参加いただけます。

参加ご希望の方は、下記のフォームからお申込みください。

〈お申込みフォーム〉

皆さまのご参加をお待ちしております。

2026年7月24日金曜日

次回研究会のお知らせ ※終了しました

第77回研究会
「児童文化研究センター研究会 前期発表会」


盛会のうちに終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回の発表会では、「修士論文中間発表」を行ないます。

日時:2026年8月3日(月)13:00~13:30頃

場所:9012教室(本館地階)


  • 学内の方ならどなたでもご参加いただけます。直接会場にお越しください。
  • 発表の終了時刻は前後する可能性がございます。予めご了承ください。
  • 参加をご希望の学外の方は、事前に児童文化研究センター(jido-bun@shirayuri.ac.jp)までメールでお申し込みください。

2026年2月19日木曜日

センター主催講演会(3月7日)【続報】※終了いたしました

3月7日(土)開催のセンター主催講演会「佐藤宗子氏講演会 ミステリからみる〈子ども〉―人物造型・語り・「子ども」観―」の概要を、講師の佐藤宗子先生よりいただきました。

ミステリの面白さは、読者自身の無意識にある「常識」を揺さぶられる/覆される点にあると考えることができるだろう。ミステリと〈子ども〉を交差させる中から、「語り」や「子ども」観を中心に、さまざまな考察をしていきたい。

すごいですよね。わくわくしますよね。
これは、是非とも参加しなくてはなりますまい。

まだお申込みでない方は、下記のフォームよりお申し込みください。

〈お申込みフォーム〉
https://forms.gle/Te9p3wHaKdM5tk9B9
大盛況のうちに終了いたしました

日時:2026年3月7日(土)13~15時 ※開場は12時半くらい
場所:白百合女子大学クララホール(11号館3階)

どなたでもご参加いただけます。
学外の方も参加可能ですので、児童文学やミステリにご興味のあるご家族やお友達がいらしたら、ぜひお声がけいただき、皆さまお誘いあわせの上、お申し込みください。


2026年2月13日金曜日

センター主催講演会のお知らせ ※終了いたしました

 児童文化研究会では、きたる3月7日に佐藤宗子先生を講師にお招きして〈第76回児童文化研究センター研究会 佐藤宗子氏講演会〉を開催いたします。 どなたでもご参加いただけます。

【講演会詳細】大盛況のうちに終了いたしました。

タイトル:ミステリからみる〈子ども〉―人物造型・語り・「子ども」観―

日時:2026年3月7日(土)13時~15時(予定)
場所:クララホール(11号館3階)

  • 参加ご希望の方は、下記のフォームからお申込みください。
  • お申込みの締め切りは3月6日(金)12時までです(定員になり次第締め切らせていただきます)。
  • 警備の都合上、お車でのご来場はご遠慮ください。

〈お申込みフォーム〉お申し込みはこちら
https://forms.gle/Te9p3wHaKdM5tk9B9
大盛況のうちに終了いたしました。

 皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

2025年7月10日木曜日

次回研究会のお知らせ ※終了しました

 第74回「児童文化研究センター研究会 前期発表会」

おかげさまで、大盛況のうちに終了しました

 今回の発表会では、「修士論文中間発表」と「構成員研究発表」を行います。

 学内(白百合女子大学の学生と教職員)の方は予約なしでご参加いただけます。学外の方は、7月28日(月)17時までに児童文化研究センター(jido-bun@shirayuri.ac.jp)までメールでお申込みください。


修士論文中間発表 10:30~14:30(予定)

構成員研究発表  14:40~16:10(予定)

 ※12時から1時間程度の休憩を挟みます。


「構成員研究発表」プログラム

伊藤かの子氏

「上橋菜穂子作品における〈食〉―越境を象徴する食べ物―」


原田優香氏

「親を求める旅から真理に向かう旅へ―『鋼の錬金術師』における「子ども」と「真理」」


鈴木あゆみ氏

「長谷川版欧文図書の製造工程とカレンダーから見える日本の子どもと文化について」


日時:2025年7月29日(火)10:30~16:10(予定)

場所:9012教室(本館地下)


 発表順や開始・終了時刻は当日変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。

 皆様のご参加を、お待ちしております。


お誘いあわせの上、お越しください。

2024年5月29日水曜日

講演会のお知らせ ※終了しました

第72回 児童文化研究センター研究会 白井澄子先生講演会

TVシリーズ「アンという名の少女」の挑戦

おかげさまで、大盛況のうちに終了いたしました。

 元本学教授(現非常勤講師)でカナダの児童文学がご専門である白井澄子先生をお招きし、講演会を開催いたします。

日時:2024年7月27日(土)13:00~15:00 ※終了時刻は予定
会場:白百合女子大学 R.3203(3号館2階)

 参加ご希望の方は、2024年7月25日12時までに、参加申し込みフォームよりお申し込みください。定員になり次第、締め切らせていただきます。

お申し込みフォームはこちら

 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

2023年7月13日木曜日

研究会のお知らせ「第69回研究会 児童文化研究センター研究会 前期発表会」 ※終了いたしました

 2023度より、これまでの「構成員研究発表会」が「児童文化研究センター研究会 前期/後期 研究会」に生まれ変わります。

おかげさまで、前期研究会は無事終了いたしました。


第69回研究会 児童文化研究センター研究会 前期発表会

日時:2023年7月24日(月)13:00~17:00

場所:クララホール(11号館3階)


発表スケジュール

13:00~14:30 修士論文中間発表会

14:35~14:30 博士論文構想発表会

15:20~16:50 構成員研究発表会


構成員研究発表会 発表題目

①はやみねかおる作品の独自性

②鏡写しの登場人物たち―『ねずみの騎士 デスペローの物語』―

③イタリア語版ちりめん本について


申し込み方法

どなたでもご参加いただけます。

在学生・教職員の皆様はお申し込みは不要です。会場に直接お越しください。

※諸事情により、発表順が変更される場合がございます。そのため開始・終了時刻も変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

2023年5月11日木曜日

小林将輝先生講演会 参加申し込み受付中 ※終了いたしました

 7月8日開催予定の小林将輝先生講演会のポスターを公開いたします。

 おかげさまで、無事終了いたしました。ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

 こちらの講演会は、児童文学にご興味のある方なら、お申し込みの上、どなたでもご参加いただけます。



児童文学研究を志す人だけでなく、こんな人たちにもおすすめです

😄児童書の翻訳に興味がある人
😄「美しい日本語ってなんだろう?」と思ったことのある人
😄白百合女子大学大学院(児童文学専攻)への進学を考えている人
😄進学はともかく、児童文学の世界にいちど触れてみたいと思っている人

皆様のご参加を、お待ちしております。

2023年4月26日水曜日

小林将輝先生講演会のご案内 ※終了いたしました

第68回研究会 小林将輝氏講演会「矢崎源九郎と児童文学-言語学者としての翻訳者-」

おかげさまで、無事終了いたしました。ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

 児童文化研究センター主催の講演会についてご案内いたします。
 元本学非常勤講師でもある、駿河台大学准教授の小林将輝先生をお招きし、言語学者で翻訳家としても活躍した矢崎源九郎についてご講演いただきます。
 矢崎は、ポール・アザールの『本・子ども・大人』の翻訳で知られていますが、アンデルセン童話やグリム童話、『ニールスのふしぎな旅』『クオレ』など、短い生涯の中で、言語の異なる児童文学を多数翻訳しました。
 グリム兄弟などを研究されているドイツ文学者の小林先生に矢崎の翻訳についてお話しいただきます。

<講演会詳細>
日時:2023年7月8日(土)、13:00~15:00(終了時間は予定)
場所:白百合女子大学  R.9012(本館地下1階)
参加ご希望の方は、2023年7月7日(金)12:00までに、申込フォームからお申込みください。
申し込みフォーム〔 https://forms.gle/wPLfvx7eKSMMknPP6 〕

ぜひご参加ください!

2022年7月1日金曜日

速報! 研究会のお知らせ ※終了いたしました

構成員研究発表会のお知らせ 発表時間が変更になりました

おかげさまで、無事終了いたしました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
 第67回研究会が決定いたしました。
 当大学院、博士課程(後期)に在籍する院生による研究発表会を開催いたします。

2022年8月4日(木)15:15~16:30(予定) 14:50~15:50
「対面」白百合女子大学クララホール/「遠隔」Zoom同時配信

①幼年文学の構造―「ねじれ」を中心に―
②日本の異界訪問譚にみられる動物観 —時間経過と寿命の相関性の分析―

 この研究会は、院生、本研究センター構成員、学内関係者はどなたでもご参加いただけます。また、同日、2022年度博士課程(前期)修士論文中間発表会等も予定しております。詳細が決まりましたら、改めてご連絡いたします。

 ご興味のある方は、8月4日(木)午後のスケジュールはぜひ空けておいてください!

2021年12月16日木曜日

第65回講演会が決定しました! ※終了いたしました


こちらの講演会は、大盛況のうちに終了いたしました。

沼辺信一氏講演会 基本情報

光吉文庫のロシア絵本について:コレクションの稀少性と歴史的意義

日時:2022年3月26日(土)13:00~(16:00頃終了予定)

場所:(対面) R. 3203/(遠隔)zoomによる同時配信

※アーカイブの配信はございません。 アーカイブ配信が決定しました!

当日ご参加いただけない方にのみ、アーカイブを公開いたします。ご希望の場合は2022年3月25日(金)12:00までに、児童文化研究センターへメール〔jido-bun@shirayuri.ac.jp〕でお申込みください。公開期間は3月29日(火)から4月7日(木)の10日間のみです。URLの共有や公開再生リストへの追加などは御遠慮ください。


お申し込み方法

対面、遠隔ともに、事前のお申込みをお願いしております。

※どなたでもご参加いただけます。

2022年3月15日(火)17:00までに、白百合女子大学 児童文化研究センターへ、メール〔jido-bun@shirayuri.ac.jp〕・FAX〔03-3326-1319〕・下記の「お申込みフォーム」のいずれかの方法でお申し込みください。

<お申込みフォーム> https://forms.gle/jRPoCWv9mGgTWdco8



2014年10月17日金曜日

灰島かり先生講演会のご案内

澄みきった青空に秋を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、白百合女子大学非常勤講師の灰島かり先生による講演会のご案内です。

日時: 平成26年11月24日(月・振替休日) 14:00-16:00
会場: 杉並区立西荻図書館 2階ホール
講師: 灰島かり氏(児童文学翻訳家・研究者、白百合女子大学非常勤講師)
題目: 絵本に出てくる見えない友だち 
     ~ステキな古い絵本と ステキな新しい絵本~
定員: 40人(申込順)
申込: 10月21日(火)より、西荻図書館カウンターまたは電話にて受付

児童文学の翻訳家・研究者としてご活躍の灰島先生が、
絵本の魅力とおもしろさの秘密を語ってくださいます。
興味のある方は、この機会にお申込みの上、聴講されてはいかがでしょうか。


2014年7月24日木曜日

構成員研究発表会のお知らせ※終了いたしました。

この講演会は大盛況のうちに終了いたしました。


ご来場、誠にありがとうございました。


第50回研究会が決定いたしました。

当大学院、博士課程に在席する院生による研究発表会を開催いたします。


2014年9月19日(金) 13:00~14:40
白百合女子大学 3201教室

13:00~
『C・S・ルイスとJ・R・R・トールキンの「CREATION」』

13:35~
「江國香織『綿菓子』の食描写について」

14:10~
『ウエズレーの国』に描かれる絵本の中の〈庭〉


この研究会は、院生、構成員等、学内関係者でしたらどなたでもご参加いただけます。
事前のお申し込みは不要です。
研究会後、15時から茶話会を予定しております。

2013年12月5日木曜日

“soft subject”を研究するということ――キンバリー・レイノルズ氏の講演を聴いて



 2013年10 月28日、本学クララホールにてニューカッスル大学教授キンバリー・レイノルズ氏の講演会が行われた。第14回国際グリム賞を本年受賞されたレイノルズ氏は、前日に大阪での同賞の贈呈式・記念講演を終えてから、講演に駆けつけて下さった。“My subject as my life――building a career in children’s literature studies”と題された本講演で、氏はご自身の生い立ちにも触れつつ、研究者として児童文学にかかわりはじめた1980年代以降の歩み、イギリスでの児童文学研究の現在の動向、そして、現在ご自身が興味を持たれている1910~1940年代のイギリス児童文学にかかわるものとして、1930年代にティーンエイジャーによって発刊された雑誌Out of Boundsについて話された。
私が最も興味深く聴いたのは、氏の1980年代以降の歩みについてだった。1980年代には、児童文学はアカデミズムのなかで専門分野とはみなされておらず、“soft subject”として、綿密な議論に堪えないものとして受け取られていたという。女性研究者であることと、“subject”が子どもであること、この2点が、レイノルズ氏が研究キャリアを重ねてくるなかで、取り組みをシリアスに受けとめてもらうための障壁であったと話されていた。その一方、当時は女性運動が活発になっていた時期であり、女性研究者への見方も変化してきていたこと、また、カルチュラル・スタディーズの登場でキャノンや伝統がゆらぎをみせ始め、学問界がスピーディに変化しており、“soft subject”の研究も認められ始めていたことが、研究分野としての児童文学を切りひらいていくのに助けとなったという。
しかし、そうした状況の助けがあったとはいえ、その後の児童文学研究の基盤の築きは、何より氏の奮闘あってこそのものである。前任のローハンプトン大学では児童文学に興味のある英文学者という形での出発だったといい、児童文学は“soft subject”ゆえに「簡単だ」と思われ、それゆえ仕事量も多かったと話されていた。そのハードワークのなか、氏は同大学の大学院に児童文学の専門コースを創設し、若手研究者へ道をつくり、児童文学研究センターを立ち上げて児童文学研究全体の把握や活動の活発化を可能にし、研究分野としての児童文学の基盤を築き上げていった。氏は、こうした活動はひとりでやってきたものではなく、さまざまな形で児童文学にかかわっている方たちのはたらきあってのものだと話されていたが、その熱意や取り組みを活かし、機会をつくり、人をつなげていった氏の尽力があってこそ、形になったものなのだろうと思う。
90分にわたる内容豊かな講演のなか、とりわけ印象に残っていることが2つある。1つは女性研究者としてのご自身の歩みについて、女性もハードワークをこなすことができる、ということを示す必要があり、これまでこなしてきたが、それにより、後の女性に対するハードルを上げてしまったかも知れない、と話されたこと、そしてもう1つは、児童文学研究の今後に関し、個別分野として続けていく方向性にも需要はあると思うが、分野を横断し、多分野それぞれに特化するなかで考えていく方が良いかもしれないと話されたことである。ハードワークをこなして女性研究者への不信を払拭し、児童文学研究者として分野の確立に貢献されてきた氏が、そうしたことの重要さを痛感した上で、それに拘泥することなく「これから」を思考する姿に、“soft subject”を研究する者の、“soft”さを大切に思うがゆえに絶えず問い続けてゆく真摯さを感じた。終わらない生の営みとして“subject”に向き合うという、氏の真摯な姿勢に、背筋の伸びる思いのする講演会だった。

(小林夏美 本学児童文学専攻博士一年)

キンバリー・レイノルズ博士講演会レポート



 レイノルズ博士が、国際グリム賞を受賞されてすぐの講演会。
 心配をしていた台風二十七号も過ぎ去り、講演会当日は雲一つ無い好天に恵まれ、とても多くの方が足をお運びになっていました。
 会場となった白百合女子大学クララホールは満員御礼、二人掛けの机に三人掛けされている方もちらほらと言った具合でした。
 我々児童文学・文化専攻修士一年も会場設営の手伝いを済ませ、会場へ。今か今かという雰囲気の中、本専攻主任である白井澄子先生のご挨拶から、講演会がスタートします。
 講演の前半部はレイノルズ博士の半生と共に、児童文学研究というものがどの様な歩みを経て来たのか、というお話が、後半部分では、先生の新書の内容に関わる、子供の作る出版物というテーマのお話がありました。
 特に前半の、児童文学の歩みというテーマでは、レイノルズ博士がどの様なご家庭でお生まれになり、どの様な経歴を経られて来たのか、それと共に当時の児童文学研究がいかに手探りなものであったかということを、つぶさにお話しいただきました。
 印象的な言葉としては、なぜレイノルズ博士が児童文学研究を志されたのか、という場面での、“Children’s Literature chose me.”という一言でしょう。会場のどなたもが、ご自身の足跡を振り返るきっかけになったのではないでしょうか。
 質疑応答の時間になると、本学学生から、他大学で教鞭をとられている方々等、会場のあちこちで、幅広い層の方からの質問が飛び交いました。“Thank you Kim.”と、レイノルズ博士に親しげにお話しされる先生もいらっしゃり、レイノルズ博士がいかに日本にゆかりある方であるか、と言う事を改めて知らされる事となりました。
 レイノルズ博士の最後の一言は、“Enjoy!”
 司会の白井先生達と共に、会場を後にされていきました。

(鹿野裕人 本学児童文学専攻修士一年)

2013年9月26日木曜日

キンバリー・レイノルズ博士講演会! ※終了しました。

この講演会は大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場、誠にありがとうございました。


第49回研究会が決定致しました。

英国ニューカッスル大学教授である、キンバリー・レイノルズ博士が、
第14回国際グリム賞を受賞されることになりました。
その授賞式のために来日されるのを機に、
児童文学研究の第一線で活躍される博士を白百合にお招きして、
英米の児童文学に
ついてご講演いただきます。
皆さま、お誘い合わせの上、ぜひご参加くださいませ。

日時:2013年10月28日(月)
時間:15:30~17:30
 場所:クララホール(11号館3階)
講演者:キンバリー・レイノルズ博士(児童文学研究者)
講演題目:"My subject as my life - building a career in children's literature studies."

通訳:灰島かり氏(本学非常勤講師・翻訳家)
 司会:白井澄子氏(児童文化学科教授)

学部生、院生、OG・OBの皆さま、ぜひぜひご参加ください。
(外部の方もご参加いただけます!)
お席に限りがございますので、
参加希望の方は10月24日(木)までに
jido-bunあっとshirayuri.ac.jp
まで、ご連絡ください。
(お手数ですが、「あっと」を@に直してください)
 
※お席に余裕があれば当日参加も可能です。
その他お問い合わせは上記のメールアドレスまでお願い致します。

2013年6月27日木曜日

構成員研究発表会のお知らせ ※終了いたしました

この講演会は大盛況のうちに終了いたしました。

ご来場、誠にありがとうございました。

 
第48回研究会が決定いたしました。
当大学院、博士課程に在席する院生による研究発表会を開催いたします。

2013年7月22日(月)15時~17時50分
白百合女子大学 1204教室

①15:00~15:30

「ケイタイ小説とインターネット小説」


②15:35~16:05

「日本YA文学と「青春」のかかわり」


③16:10~16:40

「思春期文学における成長と成熟」


④16:45~17:15

「『オズ はじまりの戦い』考察」 


⑤17:20~17:50

「絵本を開く<場>、<場>を開く絵本」

この研究会は、院生、構成員等、学内関係者はどなたでもご参加いただけます。
事前のお申し込みは不要です。
ぜひご参加くださいませ。