センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行っております。
とても すてきな わたしの 学校
ドクター・スース と J・プレラツキー 文
レイン・スミス と ドクター・スース 絵
神宮輝夫 訳 童話館出版 1999年
展示中も借りられます。お手に取ってご覧ください。
センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行っております。
とても すてきな わたしの 学校
ドクター・スース と J・プレラツキー 文
レイン・スミス と ドクター・スース 絵
神宮輝夫 訳 童話館出版 1999年
展示中も借りられます。お手に取ってご覧ください。
センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行っております。
バレエ物語集 あこがれの代表作10
ジェラルディン・マコックラン 著
井辻朱美 訳、ひらいたかこ 絵、偕成社、2016年
展示中も借りられます。お手に取ってご覧ください。
青春のスケッチブック
続・『クマのプーさん』挿絵画家が描くヴィクトリア朝ロンドン
「うまくいくから。明日には、お日さまが輝いているわ。」(p.234)
『思い出のスケッチブック 『クマのプーさん』挿絵画家が描くヴィクトリア朝ロンドン』(国書刊行会、2020年)の続編です。
前作に引き続き本書の翻訳をされた永島憲江さんは、本学大学院で博士号を取得されました。現在は白百合女子大学児童文化研究センター研究員でいらっしゃいます。
永島さんは「訳者あとがき」に、「本作を訳していていちばん楽しかったのは、『思い出のスケッチブック』に名前だけ言及されていた母の親友ガッシーと、エレンおばさん(おばさんのひとり)が実際に登場してくれたこと」(p.300)と書いています。上に引用したのは、永島さんを嬉しがらせた一人である「母の親友ガッシー」が恋に悩むシェパードにかけた言葉です。