2025年2月20日木曜日

ミニ展示 2月21日~3月14日

センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行っております。

とても すてきな わたしの 学校

ドクター・スース と J・プレラツキー 文

レイン・スミス と ドクター・スース 絵

神宮輝夫 訳 童話館出版 1999年

展示中も借りられます。お手に取ってご覧ください。

2025年2月7日金曜日

ミニ展示 2月7~21日

 センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行っております。


バレエ物語集 あこがれの代表作10

ジェラルディン・マコックラン 著 

井辻朱美 訳、ひらいたかこ 絵、偕成社、2016年


 展示中も借りられます。お手に取ってご覧ください。

2025年1月24日金曜日

現在開催中の企画展

 埼玉県東松山市の埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)で、企画展「児童文学のなかの戦争」が開催されています。この企画展には、児童文化研究センター三文庫の資料が使用されています。

【埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)】
https://www.saitama-peacemuseum.com/

テーマ展「児童文学のなかの戦争」観覧料無料
2025年1月18日(土)~3月9日(日)
※休館日はホームページでご確認ください。
9時~16時半(入場は16時まで)

 なお、この企画展を知った助手の一人が、「同じ東松山市にある丸木美術館にも行きたいな。1日で回れるかな」と、調べたところ、思いのほか距離があることが分かりました(車で15分程度、徒歩では1時間半程度)。どこでお昼ご飯を食べるかといったことも含め、予め計画を立ててから行くのが良さそうです。

2025年1月10日金曜日

ミニ展示 1月10~2月7日

 センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行っております。展示中も借りられます。お手に取ってご覧ください。

動物裁判 西欧中世・正義のコスモス
池上俊一 著、講談社現代新書、1990年

思考する動物たち 人間と動物の共生をもとめて
ジャン=クリストフ・バイイ 著、山口俊洋 訳
出版館ブック・クラブ、2013年

階級としての動物 ヴィクトリア時代の英国人と動物たち
ハリエット・リトヴォ 著、三好みゆき 訳、国文社、2001年

 今回は展示期間が長くなるため、動物をテーマに3冊同時に展示することにしました。
 いずれも興味深い切り口で、動物と人間の関わりを論じています。

2024年12月26日木曜日

冬期閉室につきまして

 児童文化研究センターは、2024年12月27日(金)から2025年1月5日(日)まで、閉室とさせていただきます。

 ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご了承くださいませ。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください

ミニ展示 2024年12月26日~2025年1月10日

 センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行なっております。展示中も借りられます。お手に取ってご覧ください。

死者を動かすもの
T・キングフィッシャー 永島憲江 訳
創元推理文庫、2024年

 ホラーが苦手な方は、今回一緒に展示しているギャリー・ジェンキンス『ずっとのおうちを探して 世界で一番古い動物保護施設〈バタシー〉の物語』(永島憲江訳、国書刊行会、2023年)はいかがですか?

2024年12月13日金曜日

ミニ展示 12月13~24日

センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行っております。

青春のスケッチブック

続・『クマのプーさん』挿絵画家が描くヴィクトリア朝ロンドン

E・H・シェパード 著、永島憲江 訳、国書刊行会、2023年

「うまくいくから。明日には、お日さまが輝いているわ。」(p.234)


『思い出のスケッチブック 『クマのプーさん』挿絵画家が描くヴィクトリア朝ロンドン』(国書刊行会、2020年)の続編です。

前作に引き続き本書の翻訳をされた永島憲江さんは、本学大学院で博士号を取得されました。現在は白百合女子大学児童文化研究センター研究員でいらっしゃいます。

永島さんは「訳者あとがき」に、「本作を訳していていちばん楽しかったのは、『思い出のスケッチブック』に名前だけ言及されていた母の親友ガッシーと、エレンおばさん(おばさんのひとり)が実際に登場してくれたこと」(p.300)と書いています。上に引用したのは、永島さんを嬉しがらせた一人である「母の親友ガッシー」が恋に悩むシェパードにかけた言葉です。