2026年1月8日木曜日

ミニ展示 1月8~23日

 センター入り口で、所蔵資料のミニ展示をしています。

展示中の本

『どうぶつたちはしっている』
イーラ 写真 マーガレット・ワイズ・ブラウン 文
寺村摩耶子 訳 文遊社 2014年

展示期間中も借りることができます。
お手に取ってご覧ください。

2025年12月19日金曜日

センター冬期閉室のお知らせ

 児童文化研究センターは、2025年12月25日(木)から2026年1月6日(火)まで閉室とさせていただきます。
 ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご了承くださいませ。
クリスマスが近くなるとセンター入り口に現れる羊たち。
毎冬、1頭ずつ増えています。

2025年12月18日木曜日

ミニ展示 2025年12月18日~24日

『おおきいツリー ちいさいツリー』

ロバート・バリーさく 光吉夏弥 やく

大日本図書 2000年

素敵なクリスマスをお過ごしください


2025年12月12日金曜日

ヒマラヤ杉のイルミネーション

 12月4日(木)夕方、毎年恒例のアドベントの集いが開かれ、ヒマラヤ杉のイルミネーションが始まりました。

白百合のヒマラヤ杉は葉がよく茂っています。
この丸みのあるシルエット、可愛いでしょう?
風の強い夜はクラゲのように幻想的に揺れます。

こちらも毎年恒例となりました。
クマさんのサンタクロースも、
講堂からイルミネーションを見ています。

チャペルには、プレゼピオ(イエス・キリストの
降誕を再現した人形や模型)が飾られています。
心静かに、聖書の一場面に思いを馳せます。

 もうすぐクリスマス。皆さま、どうか暖かくしてお過ごしください。

2025年12月4日木曜日

ミニ展示 2025年12月4~17日

12月4日(木)、アドベントの集いが行なわれます


展示中の資料


『山のクリスマス』

ルドウィヒ・ベーメルマンス 文・絵

光吉夏弥 訳編 岩波書店 1953年


 「マドレーヌ」シリーズの作者として知られる、ベーメルマンスの作品です。

 町で暮らすハンシは、チロルの山にあるハーマンおじさんの家に呼ばれ、冬休みを山で過すことになりました。お母さんと離れて過ごすのは初めてのハンシ。どんなクリスマスになるでしょうか。

 パリの寄宿学校で暮らすマドレーヌのお話とは一味違う、素朴な味わいの物語です。楽しい季節の始まりに、ぜひ、お手に取ってご覧ください。

【展示風景】

2025年11月13日木曜日

ミニ展示 2025年11月13日~12月3日

11月20日は光吉夏弥先生のお誕生日!

展示中の資料

 

『こねこのバベット』

クレア・ターレイ・ニューベリー 文と絵

光吉夏弥 訳 ブッキング 2007年

※『クリスマスのこねこ』(大日本図書、1980年)を改題、復刊

 

 11月20日は光吉夏弥先生のお誕生日です。そして、その10日後の11月30日にはアドベント(待降節)が始まり、クリスマスの準備をする楽しい季節がやってきます。そこで、11月後半から12月にかけてのミニ展示では、センター蔵書のなかから光吉先生が翻訳された、クリスマス関連の書籍を3回連続でご紹介いたします。

 

 連続展示の第1回は『こねこのバベット』。表紙に描かれた、ちょこんと座ってこちらを見る子猫の愛らしさときたら、もう!
 この子猫、バベットと仲良くなった少女チャッティが、クリスマスの朝にバベットを譲り受けるまでのお話です。表紙見返しからほぼ途切れなく描かれる、猫の柔らかそうな絵姿に目が釘付けになります。まずはお手に取ってご覧ください

【展示風景】

2025年11月7日金曜日

実りの秋

学内で収穫された柿を、センター入り口のミニ展示に飾っています(本日限定)。
銀杏ネズミと銀杏ハリネズミも一緒に
センター入り口にて皆さまをお迎えします