展示中の本
『どうぶつたちはしっている』
イーラ 写真 マーガレット・ワイズ・ブラウン 文
寺村摩耶子 訳 文遊社 2014年
12月4日(木)、アドベントの集いが行なわれます
展示中の資料
『山のクリスマス』
ルドウィヒ・ベーメルマンス 文・絵
光吉夏弥 訳編 岩波書店 1953年
「マドレーヌ」シリーズの作者として知られる、ベーメルマンスの作品です。
町で暮らすハンシは、チロルの山にあるハーマンおじさんの家に呼ばれ、冬休みを山で過すことになりました。お母さんと離れて過ごすのは初めてのハンシ。どんなクリスマスになるでしょうか。
展示中の資料
『こねこのバベット』
クレア・ターレイ・ニューベリー 文と絵
光吉夏弥 訳 ブッキング 2007年
※『クリスマスのこねこ』(大日本図書、1980年)を改題、復刊
11月20日は光吉夏弥先生のお誕生日です。そして、その10日後の11月30日にはアドベント(待降節)が始まり、クリスマスの準備をする楽しい季節がやってきます。そこで、11月後半から12月にかけてのミニ展示では、センター蔵書のなかから光吉先生が翻訳された、クリスマス関連の書籍を3回連続でご紹介いたします。
連続展示の第1回は『こねこのバベット』。表紙に描かれた、ちょこんと座ってこちらを見る子猫の愛らしさときたら、もう!