2023年12月8日金曜日

ミニ展示 12月8日~15日

 センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行なっております。


時の扉をくぐり

甲田天 作 太田大八 絵 BL出版 2008年


 展示期間中も貸し出しをすることができます。

 どうぞお気軽にご利用ください。

クリスマスの時期になるとセンターに飾られる
フェルトの羊。名前は、左からヴィンセント、
テオ(テオドルス)、ヨー(ヨハンナ)、
ヴィンセント(テオとヨーの子ども)です。
今回展示中の本には、画家のヴィンセント・
ヴァン・ゴッホが登場します。

2023年11月24日金曜日

ミニ展示 11月24日~12月8日

 センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行なっております。

ゲイル・カーソン・レヴィン
さよなら「いい子」の魔法
三辺律子 訳 サンマーク出版 2000年

 本学OGで非常勤講師の三辺律子先生の訳書です。
展示期間中も貸し出しをすることができます。
どうぞお気軽にご利用ください。


2023年11月16日木曜日

今年も吉祥草が咲きました

 今年も吉祥草(キチジョウソウ)が咲きました。 

草陰にひっそりと咲いています。

熊沢健児氏曰く「並んで咲く姿はグリム童話
『おどる12人のおひめさま』のようである」。

 吉祥草の花期は秋。白百合女子大学のキャンパス内では、毎年11月になるとこの花の姿を見ることができます。まだ蕾のものもありましたので、もうしばらくの間は咲いていてくれそうです。

2023年11月10日金曜日

ミニ展示 11月10日~11月24日

 センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行なっております。

展示中の本
ピーター・パンの場合
児童文学などありえない?
ジャクリーン・ローズ 著
鈴木晶 訳 新曜社 2009年

展示期間中も貸し出しをすることができます。
どうぞお気軽にご利用ください。


2023年10月27日金曜日

ミニ展示 10月27日~11月10日

 センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行なっております。


展示中の本

ピーター・S・ビーグル

最後のユニコーン

旅立ちのスーズ

井辻朱美 訳 早川書房 2023年

 

本学教授、井辻朱美先生の訳書です。井辻先生がご寄贈くださいました。


※展示期間中も貸し出しをすることができます。
どうぞお気軽にご利用ください。


2023年10月13日金曜日

ミニ展示 10月13日~27日

 センター入り口で、センター蔵書のミニ展示を行なっております。

 

小林夏美

『「語る子ども」としてのヤングアダルト

現代日本児童文学におけるヤングアダルト文学のもつ可能性』

風間書房 2023年

 

先日、ご紹介いたしました通り、児童文学専攻OGでセンター研究員の小林夏美さんが、この本の出版によって第47回日本児童文学学会奨励賞を受賞されました。改めまして、センター一同、心よりお祝いを申し上げます。

こちらの本は、2020年度、白百合女子大学に提出された博士論文がもととなっております。博士論文執筆を目指す院生の皆さん、ぜひ、お手に取ってご覧ください。

※展示期間中も貸し出しをすることができます。遠慮はご無用、どんどんご利用ください。
※本の題名をクリックすると、本書を読んだ助手の感想文のリンクが開きます。

2023年10月5日木曜日

センター構成員とセンター所長の受賞

 センター構成員の小林夏美さんが『「語る子ども」としてのヤングアダルト――現代日本児童文学におけるヤングアダルト文学のもつ可能性』(風間書店、2023年5月15日)の出版で第47回日本児童文学学会奨励賞を、そして、センター所長の浅岡靖央先生が『「日本少国民文化協会」資料集大成』(全8巻・別冊、金沢文圃閣、2021年12月~2022年12月)の編集および解題で第47回日本児童文学学会特別賞を受賞されました。おめでとうございます!


 小林さんのご著書は2020年度に提出された学位請求論文(博士論文)がもととなっており、論文構成や書き方を学びたい院生の皆さんの間で人気💕です。センターでも所蔵しておりますので、ぜひ、ご利用ください。

 浅岡先生が編集と解題を手がけられた『「日本少国民文化協会」資料集大成』は、大学図書館で所蔵しています(センターには別冊があります)。戦時期の重要な資料が全8巻・別冊にぎゅぎゅっと詰め込まれています。児童文学とアダプテーション研究プロジェクトでもさっそく活用しました! まだご覧になっていない方は是非お手に取ってご覧ください。


 センター助手一同、心よりお祝いを申し上げます。