澄みきった青空に秋を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、白百合女子大学非常勤講師の灰島かり先生による講演会のご案内です。
日時: 平成26年11月24日(月・振替休日) 14:00-16:00
会場: 杉並区立西荻図書館 2階ホール
講師: 灰島かり氏(児童文学翻訳家・研究者、白百合女子大学非常勤講師)
題目: 絵本に出てくる見えない友だち
~ステキな古い絵本と ステキな新しい絵本~
定員: 40人(申込順)
申込: 10月21日(火)より、西荻図書館カウンターまたは電話にて受付
児童文学の翻訳家・研究者としてご活躍の灰島先生が、
絵本の魅力とおもしろさの秘密を語ってくださいます。
興味のある方は、この機会にお申込みの上、聴講されてはいかがでしょうか。
2014年10月17日金曜日
2014年10月6日月曜日
2014年10月3日金曜日
センター開室のご挨拶
後期授業がはじまり、児童文化研究センターが開室いたしました。
後期も、よろしくお願いいたします。
さわやかな季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
これから朝夕冷えてまいりますので、お身体にお気をつけください。
読書の秋です。
読んで面白かった本、漫画などがありましたら、センター助手にも教えていただければと思います。
楽しみにお待ちしております。
2014年7月29日火曜日
2014年7月24日木曜日
構成員研究発表会のお知らせ※終了いたしました。
この講演会は大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場、誠にありがとうございました。
第50回研究会が決定いたしました。
当大学院、博士課程に在席する院生による研究発表会を開催いたします。
2014年9月19日(金) 13:00~14:40
白百合女子大学 3201教室
13:00~
『C・S・ルイスとJ・R・R・トールキンの「CREATION」』
13:35~
「江國香織『綿菓子』の食描写について」
14:10~
『ウエズレーの国』に描かれる絵本の中の〈庭〉
この研究会は、院生、構成員等、学内関係者でしたらどなたでもご参加いただけます。
事前のお申し込みは不要です。
研究会後、15時から茶話会を予定しております。
2014年7月8日火曜日
三文庫について
梅雨明けが待ち遠しいこの頃です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
先日、とある外部の先生が、人形劇に関する資料をご覧になるために、三文庫を利用されました。「貴重な資料にたくさん出会えて、わくわくします」といっていただき、充実した時間を過ごしていただけたようです。また、当センターでまだ十分に把握できていない資料について詳細をご教示くださり、当日対応した助手にとっても大変勉強になりました。
三文庫は、光吉夏弥氏、冨田博之氏、金平聖之助氏の三氏からの寄贈書をもとにした三つの文庫です。これらの文庫に所蔵されている資料は、ユニークで、貴重なものばかりです。
三文庫を通じて、児童文学・文化研究のほか、あらゆる研究の発展に貢献していくことができたらと思います。
先日、とある外部の先生が、人形劇に関する資料をご覧になるために、三文庫を利用されました。「貴重な資料にたくさん出会えて、わくわくします」といっていただき、充実した時間を過ごしていただけたようです。また、当センターでまだ十分に把握できていない資料について詳細をご教示くださり、当日対応した助手にとっても大変勉強になりました。
三文庫は、光吉夏弥氏、冨田博之氏、金平聖之助氏の三氏からの寄贈書をもとにした三つの文庫です。これらの文庫に所蔵されている資料は、ユニークで、貴重なものばかりです。
三文庫を通じて、児童文学・文化研究のほか、あらゆる研究の発展に貢献していくことができたらと思います。
2014年6月19日木曜日
「赤毛のアンの作者 モンゴメリ」 ―掲示資料のご紹介―
今年は、『赤毛のアン』の作者ルーシー・モード・モンゴメリ(1874~1942)の生誕140年。「村岡花子と『赤毛のアン』世界展」(於、弥生美術館)などの各種展示会が企画されたり、テレビでは村岡恵理氏(村岡花子氏の孫)の著書「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」を原案としたNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』が放送されたりと、アンをめぐる物語はいっそう脚光を浴びています。
そんな中、6月1日付の東京新聞のサンデー版大図解シリーズでモンゴメリが取り上げられました。記事の監修にあたられたのは、センター長のS先生です。見開きを使ったオールカラーの紙面には、モンゴメリの生涯や、モンゴメリとアンの共通点や、プリンスエドワード島の様子などが、美しいイラストや写真とともに紹介されています。作者と、作品と、作品を生んだ土壌――そんな『赤毛のアン』の三位一体性を俯瞰できる、うれしい資料です。
当該資料は児童文化研究センターの外に掲示してあります。モンゴメリと『赤毛のアン』をとりまく世界を、分かりやすく、見やすく、鮮やかに図解した紙面をぜひご覧ください。
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