2012年9月27日木曜日

センター開室のご挨拶

ご無沙汰しております!
夏休みも終わり、センターが開室いたしました。
後期もどうぞよろしくお願いいたします。
ここ数日でめっきり涼しく、すごしやすくなってまいりましたが、皆さま体調など崩されていらっしゃいませんでしょうか?
季節の変わり目ですので、くれぐれもご自愛くださいませ。

夏休みに読んで面白かった本などがあれば是非お教えください。
皆さまにいただいた、国際色豊かなたくさんの美味しいお菓子とともに、お待ちしております!

きらきらと輝いています!そして、まだまだあります!

2012年7月31日火曜日

夏期閉室のお知らせ

児童文化研究センターは、8月1日(水)から9月19日(水)まで夏期休暇期間として閉室いたします。
ご不便おかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。
皆さま、どうぞ良い夏休みをお過ごしください!

2012年7月30日月曜日

☆構成員研究発表会 終了報告☆

2012年7月25日(水) 15:00~17:00に構成員研究発表会が行われました。

主に大学院生、研究生の方々が参加してくださいました。
発表テーマは偶然にも、フランス、日本、韓国の思春期文学、YA(ヤングアダルト)でしたが、
取り上げられていた作品はもちろん、
アプローチ方法も多種多様で、とても興味深かったです!

発表者の方がそれぞれ、詳細なレジュメで説明をしたり、画像・映像を使用したりなど、
わかりやすくするために工夫されていました。

質疑応答も活発に意見が飛び交い、
特に修士1・2年生にとって良い刺激になったのではないでしょうか!?

発表してくださった博士の方々、お疲れ様でした。

そして、発表会の後に茶話会を行い、
こちらにもたくさんの方が参加してくださいました。
おいしいお菓子とお茶をいただきつつ、発表や研究について忌憚なくお話できました。

 
来年度も引き続き、構成員研究発表会を開催する予定です!
今回、見逃してしまった方は、ぜひ来年度お越し下さいませ。

2012年7月27日金曜日

研究室訪問

先週、今週と立て続けに大学院受験志望の方が訪問されました!

我々スタッフが大学院のOGということもあり、
受験勉強についての簡単な相談や
院生生活について、お話しさせていただいてます。
…とはいっても雑談に近いのですが。

それでも、入学してからの雰囲気などは
なんとなくお伝えできていると思います。

お見えになった方は、それぞれ、ご自身の大学で
児童文学に関する卒論を執筆中とのこと。
本専攻で幅広いジャンルの研究ができることに
驚かれていたようです。

そうなんです!
本大学院児童文学専攻は
多種多様な研究ができるのです。
児童文学・文化はもちろんのこと、
アニメやライトノベルなどのサブ・カルチャーなども
研究しています。

いい論文を書き上げ、入試を突破し、
ぜひとも白百合の門をくぐってほしいです☆


大学院研究室訪問は入試・広報課で受け付けております。
本専攻志望の方は是非!


2012年7月25日水曜日

構成員研究発表会 ※終了いたしました


この講演会は大盛況のうちに終了いたしました。

ご来場、誠にありがとうございました。



第47回研究会が決定いたしました。

当大学院、博士課程に在席する院生による研究発表会を開催いたします。


2012年7月25日(水) 15:00~17:00
白百合女子大学 1018教室

15:10~
「思春期文学において都市を舞台にすることの意味
    ―「田舎の若者」を描く1970年代フランス思春期文学の反例から―」

15:45~
「不安がもたらす安らぎ―桜庭一樹作品から見る日本YAの一形態―」

16:20~
「韓国のヤングアダルト文学に関する考察」


この研究会は、院生、構成員等、学内関係者はどなたでもご参加いただけます。
事前のお申し込みは不要です。
研究会後、17時から18時半まで茶話会を予定しております。 

2012年6月21日木曜日

☆ウィリー・ヴァンドゥワラ氏講演会 終了報告☆

2012年5月26日(土)に、ヴァンドゥワラ氏講演会が行われました。
土曜日に開催しましたので、平日には来られない方々や、
遠方からお越しの方もいらっしゃいました。

日本におけるメーテルリンク文学の受容についてお話くださったのですが、
そもそもヴァンドゥワラ先生とのご縁は、
当センターの冨田文庫に「青い鳥」関連資料が所蔵されていたことから始まります。
ヴァンドゥワラ先生は、その資料を研究のために閲覧されました。
それをきっかけに、ちょうどベルギーのゲント市で行われた、
メーテルリンク生誕150周年・ノーベル文学賞受賞100周年記念の展覧会
の展示用に、当センターの資料を貸し出しすることになりました。
下の画像は、展覧会の模様です。
(画像はヴァンドゥワラ先生に頂いたものです)

建物の外観です。

センター所蔵「青い鳥」関連資料の展示風景です。

冨田博之先生の収集された「青い鳥」関連資料がきっかけで、
ヴァンドゥワラ先生と親交を深めることができました。
さらに、海を越えてベルギーにて展示資料をお貸しすることができ、
センターのスタッフ一同、感慨深い思いでいっぱいです。

展覧会の図録は、センター内で所蔵しておりますので、
ご覧になりたい構成員の方は、お気軽にお声がけください。
フランス語版とオランダ語版があります。
画像を眺めるだけでも楽しいですよ♪

☆☆☆

以上のようなご縁から、今回の講演会が実現いたしました。

ヴァンドゥワラ先生は、流暢な日本語を話され、
専門的な質問にも即座にお答えになっていました。


メーテルリンクの歴史、日本での「青い鳥」の受容について
とても明快にお話しくださいました。

講演会後のお茶会でもにぎやかにご歓談なさっていました。

講演会の模様は7月の「センター報」にも載っていますので、
ご参照ください。

2012年6月14日木曜日

☆博士号学位記授与式☆

6月13日(水)、本学大学院文学研究科児童文学専攻において、
博士(文学)の学位を取得された
当センター研究員Nさんの学位記授与式が行われました!

今回の式は児童文学専攻のNさん以外にも、
言語・文学専攻の博士号を取られた方がいらっしゃり、
全員で3名の方に学位記が授与されました。
先生方をはじめ、ご家族の方や多くの後輩などが参加してくださり、
盛大な式となりました。

中でも、先生方の祝福(及び激励)スピーチは非常に印象的で、
これから博士論文執筆を目指す後輩達にも大きな励みとなったと思います!!

皆さまの益々のご活躍を、センター助手一同心よりお祈り申し上げます。