2012年7月27日金曜日

研究室訪問

先週、今週と立て続けに大学院受験志望の方が訪問されました!

我々スタッフが大学院のOGということもあり、
受験勉強についての簡単な相談や
院生生活について、お話しさせていただいてます。
…とはいっても雑談に近いのですが。

それでも、入学してからの雰囲気などは
なんとなくお伝えできていると思います。

お見えになった方は、それぞれ、ご自身の大学で
児童文学に関する卒論を執筆中とのこと。
本専攻で幅広いジャンルの研究ができることに
驚かれていたようです。

そうなんです!
本大学院児童文学専攻は
多種多様な研究ができるのです。
児童文学・文化はもちろんのこと、
アニメやライトノベルなどのサブ・カルチャーなども
研究しています。

いい論文を書き上げ、入試を突破し、
ぜひとも白百合の門をくぐってほしいです☆


大学院研究室訪問は入試・広報課で受け付けております。
本専攻志望の方は是非!


2012年7月25日水曜日

構成員研究発表会 ※終了いたしました


この講演会は大盛況のうちに終了いたしました。

ご来場、誠にありがとうございました。



第47回研究会が決定いたしました。

当大学院、博士課程に在席する院生による研究発表会を開催いたします。


2012年7月25日(水) 15:00~17:00
白百合女子大学 1018教室

15:10~
「思春期文学において都市を舞台にすることの意味
    ―「田舎の若者」を描く1970年代フランス思春期文学の反例から―」

15:45~
「不安がもたらす安らぎ―桜庭一樹作品から見る日本YAの一形態―」

16:20~
「韓国のヤングアダルト文学に関する考察」


この研究会は、院生、構成員等、学内関係者はどなたでもご参加いただけます。
事前のお申し込みは不要です。
研究会後、17時から18時半まで茶話会を予定しております。 

2012年6月21日木曜日

☆ウィリー・ヴァンドゥワラ氏講演会 終了報告☆

2012年5月26日(土)に、ヴァンドゥワラ氏講演会が行われました。
土曜日に開催しましたので、平日には来られない方々や、
遠方からお越しの方もいらっしゃいました。

日本におけるメーテルリンク文学の受容についてお話くださったのですが、
そもそもヴァンドゥワラ先生とのご縁は、
当センターの冨田文庫に「青い鳥」関連資料が所蔵されていたことから始まります。
ヴァンドゥワラ先生は、その資料を研究のために閲覧されました。
それをきっかけに、ちょうどベルギーのゲント市で行われた、
メーテルリンク生誕150周年・ノーベル文学賞受賞100周年記念の展覧会
の展示用に、当センターの資料を貸し出しすることになりました。
下の画像は、展覧会の模様です。
(画像はヴァンドゥワラ先生に頂いたものです)

建物の外観です。

センター所蔵「青い鳥」関連資料の展示風景です。

冨田博之先生の収集された「青い鳥」関連資料がきっかけで、
ヴァンドゥワラ先生と親交を深めることができました。
さらに、海を越えてベルギーにて展示資料をお貸しすることができ、
センターのスタッフ一同、感慨深い思いでいっぱいです。

展覧会の図録は、センター内で所蔵しておりますので、
ご覧になりたい構成員の方は、お気軽にお声がけください。
フランス語版とオランダ語版があります。
画像を眺めるだけでも楽しいですよ♪

☆☆☆

以上のようなご縁から、今回の講演会が実現いたしました。

ヴァンドゥワラ先生は、流暢な日本語を話され、
専門的な質問にも即座にお答えになっていました。


メーテルリンクの歴史、日本での「青い鳥」の受容について
とても明快にお話しくださいました。

講演会後のお茶会でもにぎやかにご歓談なさっていました。

講演会の模様は7月の「センター報」にも載っていますので、
ご参照ください。

2012年6月14日木曜日

☆博士号学位記授与式☆

6月13日(水)、本学大学院文学研究科児童文学専攻において、
博士(文学)の学位を取得された
当センター研究員Nさんの学位記授与式が行われました!

今回の式は児童文学専攻のNさん以外にも、
言語・文学専攻の博士号を取られた方がいらっしゃり、
全員で3名の方に学位記が授与されました。
先生方をはじめ、ご家族の方や多くの後輩などが参加してくださり、
盛大な式となりました。

中でも、先生方の祝福(及び激励)スピーチは非常に印象的で、
これから博士論文執筆を目指す後輩達にも大きな励みとなったと思います!!

皆さまの益々のご活躍を、センター助手一同心よりお祈り申し上げます。

2012年5月28日月曜日

講演会終了!

先週は、講演会が2つ開催され、大忙しのセンターでした。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

そして、設営と撤収をお手伝いくださった
院生と構成員の皆さまもありがとうございました。

5月23日のレナード・マーカスさんの講演会は、
奇しくも5月8日に亡くなられたモーリス・センダックさんのお話でした。
学生さんも多数参加いただきましたが、一般の方にも
大勢お越しいただきました。
総勢200名超。
座席の数が本当にぎりぎりで
スタッフとしてはヒヤヒヤものでした。

マーカスさんの画像を用いてのお話は大変面白く、
灰島先生の通訳も分かりやすく、充実した講演でした。



講演会終了後、翻訳家の方々などと
軽食を召し上がりながら談笑されておられましたが
お話が尽きないようでした。

講演会のレポートは7月発行の『センター報』で!


2012年5月10日木曜日

ウィリー・ヴァンドゥワラ氏講演会!※終了いたしました



この講演会は大盛況のうちに終了いたしました。

ご来場、誠にありがとうございました。


第46回研究会が決定いたしました。

ベルギーの日本・中国研究者、ウィリー・ヴァンドゥワラ氏
をお招きし、講演会を開催いたします。      

「レナード・マーカス氏講演会」に引き続き、
皆さま、お誘い合わせの上、ぜひご参加くださいませ。

日時:2012年5月26日(土) 13:00~14:30
場所:白百合女子大学 3116教室(チャペル横 3号館1階)
※会場が3011教室から3116教室に変更になりました!
ご了承くださいませ。

講演題目:日本におけるメーテルリンク文学の受容について
講演者:WILLY F. VANDE WALLE氏 (ルーヴァン・カトリック大学教授)

※講演会は日本語で行います。
『青い鳥』で日本でも有名なメーテルリンク生誕150周年(2012)、メーテルリンクのノーベル賞受賞から100周年(2011)を記念して、ベルギーのゲント市で展覧会が行われました。児童文化研究センターがその調査及び準備に協力したことから、教授が来日されるこの機会に講演会が開催される運びとなりました。

ウィリー・ヴァンドゥワラ氏のプロフィールなど詳細については
児童文化研究センターホームページをご覧下さい。

学部生、院生、OG・OBの皆さま、ぜひぜひご参加ください。
(外部の方もご参加いただけます!)

※お席に限りがございますので、
参加希望の方は5月25日(金)までに
jido-bunあっとshirayuri.ac.jp
まで、ご連絡ください。
(お手数ですが、「あっと」を@に直してください)


※お席に余裕があれば当日参加も可能です。
その他お問い合わせは「児童文化研究センター」までお願い致します。

2012年5月8日火曜日

レナード・マーカス氏講演会!※終了いたしました。


この講演会は大盛況のうちに終了いたしました。

ご来場、誠にありがとうございました。


第45回児童文化研究センター研究会が決定いたしました。

アメリカの絵本研究者、レナード・マーカス氏

をお招きし、講演会を開催いたします。

皆さま、お誘い合わせの上、ぜひご参加くださいませ。

日時:2012年5月23日(水)
時間:10:30~12:00(2限)
場所:クララホール(11号館3階)
講演者:レナード・マーカス氏(絵本研究者)
講演題目:"Let the Wild Rumpus Start: Maurice Sendak as Storyteller and Psychologist."
通訳:灰島かり氏(本学非常勤講師・翻訳家)
 白井澄子氏(児童文化学科教授)
コーディネータ :灰島かり氏(本学非常勤講師・翻訳家)

学部生、院生、OG・OBの皆さま、ぜひぜひご参加ください。
(外部の方もご参加いただけます!)

お席に限りがございますので、
参加希望の方は5月21日(月)までに
jido-bunあっとshirayuri.ac.jp
まで、ご連絡ください。
(お手数ですが、「あっと」を@に直してください)

※お席に余裕があれば当日参加も可能です。
その他お問い合わせは「児童文化研究センター」までお願い致します。